いろんな愛のかたち。

長門裕之・南田洋子さん夫妻のドキュメンタリーを
この頃、よく見る。
75歳の長門さんが76歳の南田さんを介護するドキュメンタリー。
日本人離れした彫りの深いきれいな横顔が印象的なちょっと冷たい感じのする美女だった南田洋子さんの老いは
別世界に住む人間にとってはあまりにも突然の変貌。
老人が老人を介護する。
今では珍しくもなくなったこの現実はどんなスターにでも
容赦ない。
だけど、
このドキュメンタリーを込み上げるものを抑えながら見入るねこもりやの思いは
  
「いいな、こんな風に愛されて。こんなにも愛されて。」
だ。
そう、羨ましい。
ほんとにほんとに羨ましい。

くり

2 comments Add yours
  1. 私もこのお二人のドキュメンタリー、いつも見ています。
    何も老いたこんな姿を見せなくても・・・という意見もあるようですが、わたしは誰にでもおとづれるであろう老いを、若く美しい頃の姿とともに流すことには意味があると思うな。
    そして長門さんの優しいこと。
    お子さんがいなくてずっと二人でやってきた・・・。
    病気になってもお互い変わらず支えあう、素敵ですね。

  2. 私もこのお二人のドキュメンタリー、いつも見ています。
    何も老いたこんな姿を見せなくても・・・という意見もあるようですが、わたしは誰にでもおとづれるであろう老いを、若く美しい頃の姿とともに流すことには意味があると思うな。
    そして長門さんの優しいこと。
    お子さんがいなくてずっと二人でやってきた・・・。
    病気になってもお互い変わらず支えあう、素敵ですね。

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