歩みはじめた君へ

忘れないで。

 

あなたの

そのちいさな一歩を

喜びでいっぱいの

くしゃくしゃの笑顔で喜んでくれた人たちのこと。

 

 

忘れないで。

 

見上げることしかできなかった頃の小さなあなたを

命を懸けてでも守ろうと誓った

おおきなおおきな手のぬくもりと

慈愛にあふれたまなざしを。

 

 

いつかあなたが巨大な苦難に巡り合い

つらい日々を過ごしているとしたら

あなたの心に寄り添い

同じように心が張り裂けそうに悲しむ人がいるということ。

 

 

もしも

誰からも愛されていないと感じるならば

それは

とても悲しいこと。

 

温かく屈託のない母の愛情も

不器用で無造作な父の愛情も

どちらも

あなたを必要とし

あなたを心の糧とし

あなたを生きるエネルギーとした人たちの

精一杯の思い。

 

 

忘れないで。

 

あなたが歩みはじめたその道のむこうには

”あなたの望むすべて”がある。

 

 

なによりもあなたの幸せを願う人たちの思いは

きっとあなたに

ほんの少しの勇気を与えるだろう。

 

あとは

あなたがどれだけそれを望むか。

 

 

忘れないで。

 

 

あなたのその笑顔が

たくさんの人たちを元気にしたこと。

 

 

あなたのその小さなちいさな一歩が

たくさんの人たちを笑顔にし、

そして

とびっきり、しあわせにしたこと。

 

 

 

歩み1

 

歩み2

 

歩み3

 

歩み4

 

 

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