薬より、たよりは愛情と日々の観察力なり。

 

1月の終わりから

”ちゅら”の調子が悪く

再び毎日点滴通い。

 

前日には外へ脱走するほど元気がよかった”ちゅら”。

なにか引っかかるものを感じながら病院へ。

その引っかかるものが一体なんなのか・・・

ふとした瞬間にほどけた。

 

病院で処方されていた、

フィラリア、蚤、ダニ予防の「レボリューション」というお薬を

脱走後に念のためと思い滴下した直後から

吐いたり元気がなくなったような気がする。

思えば、体重が徐々に減りだしたのも

このお薬を使用しだしてからのような・・・・

 

勇気を出して

「ちょっと気が付いたことがあるんですけど

かくかくしかじか・・・」

と、先生にもお話ししてみた。

やはり、まれにそういう症状を見せる個体もあるらしく

”うらら”は大丈夫だけど”ちゅら”にはこのお薬は合わないのではという結論に。

 

病院の処方だからと疑いもしなかったけども

こんなこともあるのだと

毎日そばにいる自分の責任を

改めてひしひしと感じた次第。

 

そんなこんなで

ねこもりやの疲れもピークに。

 

先週の土曜の夕方

トイレに行くと激しい痛みが。

おまけに出血!

病院は閉まっている時間なので

仕方なく薬局に走ったけども

その夜は、一時間おきにトイレ。

膀胱炎がこんなにつらいものだとは・・・

 

さくらねこカレンダー

もうすぐ

”うらら”がねこもりやんちの子になって一年。

いつのまにやら、”ちゅら”と体重が逆転し

立派な固太りのレスラー体形になった姫系女子。

最近、ねこもりやの横にちょこんと座り

「ミャー、ミャー・・・」と

しきりに話かける様子の”うらら”。

一体、なんて言ってんだろう?

「がんばれー、がんばれー!」って、

そう言ってんのかな?

寄り添うお二人さん

そうだよね。

自分で薬もごはんも選べない”ちゅら”と”うらら”

注意深く、愛情深く・・・

たよりは愛情と日々の観察力なり。

 

愛に勝る薬なし。

 

 

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