Excel~月の稼動日数を表示:COUNT関数

ポイント:

1.年と月を入力すると自動で切り替わるカレンダー(土日色つき)
2.年と月を入力すると自動で稼働日数計算
3.名前を入力すると自動で入る項目(ここでは介護度)
4.入所日と退所日を入力すると自動でカレンダーがうまる(色分け)
5.毎日の入所者と退所者を自動で把握
6.部屋別の利用状況を自動計算
7.一日あたりの利用者及び一人あたりの利用日数を自動計算

前回までで、その月のカレンダーの日付を表示しました。
今回は、その表示を元にR3セルにその月の稼働日数を表示します。

月の稼動日数を表示

予約状況管理表出来上がり

K3セルからAO3セルまで、日付を表示する数式が入っています。
”小の月”でも翌月の日付が表示されないように工夫しましした。
Excel~カレンダー作成2日以降。翌月の日付を表示しない処理も:IF,MONTH関数

稼動日数を数えるのにはCOUNT関数を使います。
予約状況管理表稼働日数表示
=COUNT(K3:AO3)
COUNT関数は「範囲内の数値が含まれるセルの個数を返します」
そして、表示形式をユーザー定義で設定します。
予約状況管理表稼動日表示形式

表示形式ではなく別セルを使って表示

もちろん、表示形式を使わずに別セルを使って表示してもいいですよ~♪
下図のようにします。
予約状況管理表表示形式を使わず稼働日表示

今回は息抜き、手抜き?ヾ(=^▽^=)ノ

次回は、日付の下に曜日を表示します。

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