一連のTwitter事件と患者のCT画像を公開した医師。

医師が患者の頭部CT画像をフェイスブックで無断で公開 和歌山労災病院 – MSN産経west

先日、うちに来ていた古谷さんが、

「ちょっと、気になることがあるんじゃけど聞いていい?」
って、神妙な面持ちで聞いてくるので
何事かと思ったら・・・

「最近、話題のtwitter炎上事件、僕もあーゆことしそーなんじゃけど、あれっていけんのん?」

なるほど。

たしかに、楽しいことやおふざけが大好きなこの人なら、
あーゆーこと、呑んだらやりそー。

「そうじゃねー、あくまで私の意見じゃけど」という前置きで、

・公共の場や施設・店舗などでのふざけた行為は迷惑になることもある。
・自分ちの冷蔵庫や友達んちの冷蔵庫に入った写真を例えばtwitterにのっけても問題にはならない。
・TwitterやFacebookはLINEとは基本的に違って、全然知らない人たちの目に触れるもの(拡散されるもの)。
・損害賠償などの過剰な反応ぶりは、個人的にはどうかと思うし、企業側の牽制?見せしめ?のような気もする。
・2ちゃんねるなどでの、「待ってました」とばかりの、見えない、知らない相手に対する、匿名での攻撃は、鬱屈したなにかを吐きだしてるだけの様で、そのものに意見を唱えるような正当な行為ではないと思う。

と、自分なりの考えを伝えた。

それぞれ、ご意見もおありとは思うけど、
もっと問題なことは、山ほどあるのでは?

医師が患者の頭部CT画像をフェイスブックで無断で公開 和歌山労災病院 – MSN産経west

和歌山労災病院(和歌山市木ノ本)の男性医師が、患者の頭部のCTスキャン画像を、患者の了承を得ずに自分のフェイスブック(FB)で公開していたことがわかった。同病院は、男性医師に厳重注意した。

 同病院によると、男性医師はスマートフォン(高機能携帯電話)でCTスキャンの画像を撮影し、6月24日にFBで公開した。公開範囲は医療関係者約150人に限定されていたという。

 この公開画像を印刷した紙が院内に置かれていたのを職員が発見。翌25日に病院が男性医師から事情を聴くと、「(画像に)名前が出ていないので問題ないと思った」と掲載を認めた。画像は同日削除した。

 同病院では患者の画像を研究目的などで発表する場合、患者の了承に加えて外部有識者が入る倫理委員会の了承を得る必要があるが、男性医師は双方とも了承を取っていなかった。

コスモス

 

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