暮らしとココロをあたためるために買ったもの。

なんとなく見ていたminne | ハンドメイド・手作り・クラフト作品のマーケット

偶然出逢った猫の絵。

その立ち姿が、お帰りをしてくれる時の「ちゅら」にそっくりで

思わず涙が溢れた。

 

7月25日で「ちゅら」を見送って一年が経ち、

ようやく、

ようやく、

思い出しても、なんとか涙を堪えることができるようになった。

 

その反面、

当初は毎日のように思い出していた「ちゅら」の記憶。

ふわふわの感触や

甘えた鳴き声、一生懸命でまっすぐな視線。

柔らかい肉球の手触りや鼻キスしたときの湿ったにおい。

 

たくさんの記憶が少しづつ少しづつ薄れていることに罪悪感を感じたり。

 

そんな時、亡くなったはずの猫がご飯を食べに来ます。  Yahoo!知恵袋を読んで

ほんとうにそうだと思いました。

ねこもりやも

泣いてばかりいた頃、

足元を「ちゅら」がすっと通った時のしっぽの感触を感じたり、

鈴の音や鳴き声が聞こえたり、

そこにいる気配が確かにあったから。

 

少しベストアンサーに選ばれた方の回答を引用します。

私が落ち込んでいたり寂しがっていたりすると、いつまでもちゃんと旅立てないのではと思ったからです。
死の間際も思わず「やだよお、頑張ってよお」と泣き出したら、横になっていた猫が立ち上がろうとしたからです。慌てて「ごめんね頑張らないで良いよ」と言ったらまたぺしゃんと伏せました。
昔から私が泣いてると足元ぐるぐるして慰めようとする子だったので、私がちゃんとしないとダメ!と思ったのです。

 

ねこもりやの記憶が遠くになることが

「ちゅら」が

ちゃんと新しい世界で生まれ変わることになるんだと

今はきちんと理解できます。

 

そんなこともあり、

これを心の区切りとケジメにしようと

色々、無理を言って「ちゅら」のスマホケースを作成してもらいました。

「ちゅら」と「うらら」のスマホケース

「ちゅら」と「うらら」のスマホケース

【猫の絵】猫のスマホケースさんの作品一覧 | ハンドメイドマーケット minne

胸まわりの毛が赤茶けてるところまでそっくり!!

 

夏場はグレー系の「うらら」そっくりの子のスマホケースにしようかな。

 

毎日、暑くて暑くてうんざりだけど

いくら暑苦しくても

「うらら」をぎゅーってすることは苦にならず。

 

暑さのせいかどうかはわからないけど(たぶん無い)

引っ越した時に買ったオーブンレンジが

たった三年で壊れた。

 

 

なので、急遽こちらを購入。

ご飯を全部、冷凍する我が家にレンジは必須。

ゆで野菜も今時は栄養価を維持してチンがいいもんね!

今回はちゃんと延長保証も付けたとさ。

 

以上、あたたまるものふたーつ。

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