iPadのホームボタンが鈍くなった時、修理に出す前に試すこと。

もし、iPadやiPhoneのホームボタンの効きが鈍くなってきたら、

修理に出す前に試してみたいことがある。

2008年、iPhone3Gが発売されてから数年。

そろそろ、そんな現象も出始めてるのではないでしょうか?

かくいう、ねこもりやのiPad2は、ひなじぃ並みの反応でした。

随分前に、この対処法を投稿したところ、「ホームシェアリングできなくてアレコレやってみてもダメなときは・・・」に次ぐアクセス数です。

なので、今回は画像つきで解説しようと思った次第です。

簡単ですけどね。

 

追記

以下の方法を試してみてもダメだった場合、

こちらもお試しください。
ねこもりやの場合、これで再度キビキビと反応しだしました。

 

ホームボタンの反応が鈍くなったら

iPadやiPhoneのホームボタンを押してもなかなかホーム画面が出てこない。
効きが悪い、反応が鈍いなど。

購入当初は、ほんと気持ちいいぐらいキビキビしてるので、鈍さは体感でわかります。

注:以下の方法は、ハード面が原因ではない場合の方法ですので、やってみても駄目な時は物理的な問題かもしれないので、修理が必要かもしれません。また、実行してなんらかの不具合があっても責任は負えませんので自己責任で。

1.なにかアプリを立ち上げる

なんでもいいので、カレンダーとか時計とかアプリを立ち上げます。

2.電源ボタン長押し

アプリを立ち上げた状態で、電源ボタンを長押しします。

すると、電源オフのスライダが出てくるので手を離します。

電源ボタン長押し

3.ホームボタンを長押し

電源オフのスライダが出た状態で、
今度は、ホームボタンを長押しします。

ホームボタン長押し

 

4.アプリが閉じる

ホームボタンを長押しして、立ち上げていたアプリが閉じたら完了です!

ホームボタンを押して状態を確認してみましょう。

解説

この方法は、ソフトウエアに原因がある場合にソフトをリフレッシュする方法の様です。

ほかにも、ネット上にはホームボタンを爪でこする?とか、????な情報もあったりしますが、一番、説得力のある現実的な方法だと思います。

もし、上記の方法で改善が見られない場合は、速やかにアップルサポート(0120-27753-5)にTELして指示を仰ぎましょう。1年以内なら、無償で修理もできます。

参考

iOSデバイスのホームボタンが反応しなくなった時の4つの改善方法 – こぼねみ

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