うらら、肥大型心筋症と診断される【さっそくCatlogに助けられた】

6月に買ったばかりのCatlog。

首輪をオリジナルにして、ウキウキで毎日「うらら」の生活を覗き見して楽しんでいた(*^^*)

一日の大半を寝てるか、まったりorほっこりしているのは想定内だったし、時々「5秒間走りました」とか、「グッスリ寝ています」のコメントと共に出てくるイラストに「鼻ちょうちん」が出てるのには笑ってしまった(^o^)丿

Catlogアプリ

そんな新たな「うらら」との蜜月の日々がひと月を迎える頃。

ねこもりやの朝のトイレタイムには必ず付きそう「うらら」がやって来ない。

なんとなく違和感を感じたねこもりやは、早速、Catlogアプリを開いてみた。

すると、ビックリマークと共に「食事の回数が少ないようです」とある。

確かに昨日(7/14)からの食事の回数が少ない。

いつもなら、少なくても3~5回はある食事回数が昨日は2回。

今日(真夜中の12時から今朝)は0回。

Catlogアプリ食事回数

あんなに真夜中に走ったり、ご飯食べたり、うんちしたりと活発な「うらら」がだ。

おかしい・・・

Catlog買ったので自分の好きなベルトを作る【100均DIYとハンドメイド】

こんな時、ちいさな生き物は「様子を見て」とか「明日には」とか言ってると命取りになると「くり」の時に嫌というほど思い知らされた。

即病院へ。

道中、車嫌いの「うらら」は大きな声で鳴いていた。

でも迂闊だった!

コロナ渦の今、予約は必須だった。

3時間待ち、診断は「発熱、食欲不振」。

クーラーが直接当たらないように気を付けてと言われたけど、そんな心当たりはない。

点滴を打って明日また来院とのこと。

家のなかでも、隅っこの方に身をかがめ、じっと動かない。

毛づくろいもしないので、なんだか一気にみすぼらしくなる。

2日目。

再度、点滴を打って様子見。

明日になっても、熱が下がらなければ検査しましょうとのこと。

点滴のタポタポがいつまでたってもタポタポのまま。

吸収できていない様子。

3日目。

血液検査。

そして、超音波検査。

詳しいことはよく理解できなかったけど、心臓の壁(筋肉)が厚くなって、心臓の部屋が狭くなって苦しくなる「肥大型心筋症」と判明。

突然後ろ足が動かない…猫の心筋症で起こることも

こんな風に、ある日突然やってくるんだ・・・

「急にということではなく、きっと徐々に症状は出ていたでしょう」とのこと。

この「肥大型心筋症」という病気。

【獣医師解説】猫の心臓病 〜肥大型心筋症について〜

症状が現れることが少なく気が付かないことが多いらしく。

四六時中、一緒にいても気づかないような変化をCatlogは気付いて警告してくれた!

まるまる一週間まったく食べなかったけども、徐々に食欲も戻り、10日目には元通り・・・

今後は一生涯、血圧の薬と血液サラサラの薬を飲み続けねばならないけども。

命あっての物種。

本当にCatlog買ってよかった!

お薬を嫌がるので、いままで頑なに与えてこなかった「ちゅ~る」をご褒美にあげるようになったので、なんだか以前にも増して、まんまるとふくよかになった。

太り過ぎは心臓に良くないと思うので気を付けねば!

太りすぎ「うらら」

Catlog公式サイトで購入する際↓クーポンコード入力で25%オフになるらしいです♪

うららクーポンコード E8GMK4

公式サイト https://rabo.cat/catlog/pendant/buy/

 

投薬のおかげで、元気を取り戻した「うらら」

毛づくろいの勢いあまって、Catlogのバネ棒を刺す穴を破壊。

Catlogを破壊

これでは、首輪に装着してもすぐに外れてしまう。

カスタマーへの問い合わせやどうしたかなどはまたの機会に。

今は、Catlogボードが届くのを心待ちにしているところ(*^-^*)

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