師走恒例:今年のポチ袋は茶道用懐紙で作ってみたよ(^^)/

今年もポチ袋を作る時期となりました。

今年のポチ袋は、懐紙を2枚使って作ります。

懐紙でなくても長方形ならどんな紙でもオッケーですが、一般的な150mm*150mmの色紙を切って使うと小さくなると思います。

懐紙のサイズは、145mm*175mm位。

この比率で大き目なら大き目のポチ袋も作れますね♪

もらい物の懐紙

完成形はコチラ~♪

とっても簡単な作りですので是非作ってみてね(*^^*)

完成!

用意するもの

まずは、懐紙、もしくは懐紙サイズの紙を2枚用意します。

必要に応じてものさし、ハサミなど。

懐紙もしくは懐紙サイズの紙を使用

手順1:2枚を外表に合わせる

2枚の懐紙サイズの紙を外表に合わせる。

二枚を外表に合わせる

手順2:点線の位置で谷折り1

お札を入れる位置を考えながら、点線の位置で谷折りする。

この時、柄の位置も考えながら紙の向きを決める。    

点線の位置で谷折り

折った状態。

折った状態

手順3:点線の位置で谷折り2

バランスを考えながら点線の位置で谷折り。

画像では撮り方が悪くてねじれてますが

手順2で折った部分と平行に折ってくださいね♪

点線の位置で谷折り

折ったところ。

折った状態

わかりやすいようにと、黄色の折り紙を使ったけど、

なかなかこの黄色が柄とマッチして素敵( *´艸`)

手順4:点線の位置で山折り

画像の点線の位置で山折りする。

ここも上下のバランスと中身(お札)の大きさを考えながら折る。

点線の位置で山折り

折ったところ。

上を下に入れる

上を下の袋になった部分に入れて下が上に向くように。

反対にすると不祝儀になるのでお気をつけて。

完成!

完成!

あとがき

毎年、この時期になると頭を悩ますのが「ポチ袋をどうするか」。

貰うほうは、外なんか見ちゃいないかもしれないが

それでも、ありきたりのポチ袋は使いたくないという面倒な性格。

ねこもりやのポチ袋遍歴

完成品

水引きをつけてみるとこんな感じ。

水引付き

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