20年前のお気に入りのバッグを自分で修理する~解体編①

かれこれ20年以上前、今はなき近鉄松下百貨店にて購入して大切に大切に使っていたバッグ。

ボストン型で、モノもたくさん入るし(当時は持ち歩きたいものが多かった)、口が大きく開くので使いやすかった。

使用頻度が高ければ、その分劣化も激しいわけで。

数年後には、四隅が剥げて、なかの金属?がむき出しに。

当時、ブーツやパンプスのかかとの修理をお願いしていた靴カバン修理専門店で修理できるか聞いてみたら、

「買った方が安いよ」と言われる始末。

購入金額はそれほどのものではなかったので(たしか2~3万)、新品買ったほうが良いのではとのことでしょうね(*^^*)

たしかに。

だけどね、なかなか「コレっ」と気に入るものは見つからないの。

それ以後も捨てられずに持っていたってわけ。

なので、十数年は仕舞いっぱなし。

まさか、自分で修理してみようなんて思いつく日が来るなんて思いもせず。

もし、このバッグが蘇ったら、とっても嬉しいな~♪

ダメでもともと。

このままじゃ、使えないんだから、練習課題としてやってみようと思い立った次第です~( ̄▽ ̄)

まずは、解体前。

20年前のお気に入りバッグ

20年前のお気に入りバッグ

 20年前のお気に入りバッグの中側

それでは、解体してみまーす!

まずは、内布を外してみます~

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