Excel~カレンダー作成、1日を表示:DATE関数


公開日:2013年08月21日 水曜日   〇年前のこの日、何してた?
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何回かに分けて投稿しますとした2回目。

以前、作ったExcelファイル。
もしかしたら、他にも使い道があるんじゃないかと思うのでご参考までに。

作ったのは、ある福祉施設での予約状況の把握のための予約管理表。
部屋の空き状況などを一目でわかるようにと作ったものです。
ちょっと改良すれば、イロイロ使えるかもね。

もう一度、出来上がり図。
予約状況管理表出来上がり

ポイント

1.年と月を入力すると自動で切り替わるカレンダー(土日色つき)
2.年と月を入力すると自動で稼働日数計算
3.名前を入力すると自動で入る項目(ここでは介護度)
4.入所日と退所日を入力すると自動でカレンダーがうまる(色分け)
5.毎日の入所者と退所者を自動で把握
6.部屋別の利用状況を自動計算
7.一日あたりの利用者及び一人あたりの利用日数を自動計算

まずは、カレンダーの自動表示(曜日色分け含む)。

下図のように、年と月を入力したら、31日の月も30日の月も2月(うるう年含む)も自動で日付が入り、曜日も自動で変わるように。
なおかつ、曜日は土日に色づけします。
今日は、カレンダーの基準の1日を表示するまで。

予約状況管理表自動カレンダー表示1
上図のように、K3セルに
=DATE(D1,N1,1)
=DATE(年,月,日)
と数式(関数)を入力。
あ!もちろん、数式は数式バーに入力ですよ~(fxとあるところ)↓
数式バーに関数を入力
DATE関数は「指定した日付を表すシリアル値を返します」
年には、1900~9999までの数値を指定(Windows版)。
注:D1セル(年)とN1セル(月)には数値のみ入力してくださいね。
でないとエラーになりますよ!上図のように~年、~月と表示するには表示形式で設定します。
予約状況管理表ユーザー定義年
そうすると、K3セルには、当然ながらシリアル値41000と返ってきます。
これを表示形式(Ctrl+1)で日付に直すと「2012/4/1」となります。
それを、ココでは「1」とだけ表示したいわけですから、表示形式を”ユーザー定義”で「d」にします。
ユーザー定義

ちゃんと「1」と表示されればOKです!
今回はここまで。
次回はもし、年や月のセルになにも入ってなかったら?です。

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著者 ねこもりや

どうぶつ占いは「コアラ」。ボーっとする時間が常に必要。”猫になりたい”とひたすら願う怠けもの。

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